Friday, December 31, 2010
佐藤良成+佐野遊穂:待ち合わせ
もう少し待っていよう
君はもうすぐ来るはず
ホームでの待ち合わせも
そんなに悪くはない
昨日はよく眠れなかった
歩きすぎて足が痛くて
一日中歩き回って
目を皿にして探したけれど
結局何も変わらなかった
結局何も起きなかった
明日はとうとう最後の日
考えてたら朝になってた
もう少し待ってみよう
君はきっと来てくれる
Monday, December 13, 2010
妙なる調べ
妙なる調べ
music/lyrics: 佐藤良成
vocal: 佐野遊穂
だんだん長くなっていく 壁に伸びる影
だんだん薄くなっていく 僕たちの影
窓の外 何て美しい色
何だか足の先の方から なくなっていくみたいだ
だんだん細くなっていく 僕たちの火
だんだん遅くなっていく 僕たちの時間
なんだろう この美しいこと
何だか頭の上の方から 聞こえてくるみたいだ
だんだん......
music/lyrics: 佐藤良成
vocal: 佐野遊穂
だんだん長くなっていく 壁に伸びる影
だんだん薄くなっていく 僕たちの影
窓の外 何て美しい色
何だか足の先の方から なくなっていくみたいだ
だんだん細くなっていく 僕たちの火
だんだん遅くなっていく 僕たちの時間
なんだろう この美しいこと
何だか頭の上の方から 聞こえてくるみたいだ
だんだん......
Thursday, December 9, 2010
Tuesday, December 7, 2010
Humbert Humbert: 願い
悲しまないで もう過ぎたこと
何も悪いことなんてないよ
忘れておくれ もう終わった事
誰も君を責めたりしないよ
僕はもう苦しみの外
穏やかなところにいる
どうか 幸せに
せめて 健やかに
それだけが僕の最後の願い
だから泣かないで
今は 今のため
僕なら一人で大丈夫だよ
悲しまないで もう過ぎたこと
誰のせいでもないんだよ
忘れておくれ 思い出なんて
いつもきれいに見えるもの
僕はずっと遠くのほうで
きみのこと見守っている
どうか幸せに
せめて健やかに
それだけが僕の最後の願い
だから 泣かないで
今は 今のため
僕なら一人で大丈夫だよ
幸せに 健やかに
Sunday, October 17, 2010
Thursday, October 7, 2010
山崎ハコ - 望郷
作詞:山崎ハコ 作曲:山崎ハコ
青い空 白い雲 菜の花の小道を
かけまわり ちょうちょとり遊んだふるさと
まっ白な 霧の中 神社の石段を
かけ上がり 手を合わせ泣いてた小さな子
淋しくて 悲しくて 出て来た横浜
やさしいと 思ってもみんな他人さ
いつの間に こうなった 鏡の中には
知らん人 疲れた顔で悲しげに笑ってた
帰ろうか 帰ろうか 田舎のあの家へ
青い空 白い雲の田舎へ帰ろうか
あの家へ帰ろうか あの家へ帰ろうか
あの家はもうないのに
青い空 白い雲 菜の花の小道を
かけまわり ちょうちょとり遊んだふるさと
まっ白な 霧の中 神社の石段を
かけ上がり 手を合わせ泣いてた小さな子
淋しくて 悲しくて 出て来た横浜
やさしいと 思ってもみんな他人さ
いつの間に こうなった 鏡の中には
知らん人 疲れた顔で悲しげに笑ってた
帰ろうか 帰ろうか 田舎のあの家へ
青い空 白い雲の田舎へ帰ろうか
あの家へ帰ろうか あの家へ帰ろうか
あの家はもうないのに
Tuesday, September 14, 2010
白虎野の娘 - 平沢進
遠くの空廻る花の円陣のかまびすしさに
あの日やあの日に越えてきた分岐が目を覚ます
かげろうに身を借りて道を指す娘を追い
高台に現れた名も知らぬ広野は懐かしく
あれが夢で見せた街と影の声が囁いた
来る日も来る日も幾千の分岐を越えたとき
暗がりの賢人が捨てられた日々を集め
海沿いに海沿いに見も知らぬ炎を踊らせた
あぁマントルが饒舌に火を吹き上げて
捨てられた野に立つ人を祝うよ
あぁ静かな静かな娘の視野で
あぁ見知らぬ都に灯がともりだす
高く空朱に染め火の燃えるごとくの雲模様
あの日やあの日やあの時になくした道を見せ
繰り返し夢に吹く風を追い時を下り
川沿いに川沿いに見も知らぬ至福の花を見た
あぁマントルが饒舌に火を吹き上げて
捨てられた野に立つ人を祝うよ
あぁ静かな静かな娘の視野で
あぁ見知らぬ都に灯がともりだす
あぁマントルが饒舌に火を吹き上げて
捨てられた野に立つ人を祝うよ
あぁ静かな静かな娘の視野で
あぁ見知らぬ都に灯がともりだす
Friday, August 13, 2010
夜明け
夜明け 2001
Music: 佐藤良成
Lyrics: 佐藤良成
Vocal: Humbert Humbert
いくつもの月を数え わたしは今見つけた
これから先に何があろうとも
あなたと一緒にすすんでゆこう
いくつもの山をこえて 私辿りついた
これから先に何があろうとも
あなたと一緒にすすんでゆこう
そうあなたは わたしが今ままで
ずっと捜し求めてきた人
夢にまでみた人
いくつもの海を渡り わたしはたどりついた
これから先に何があろうとも
あなたと一緒に歩いてゆこう
幾千もの歳を超えて わたしは今みつけた
幾千回も生まれ変わって
わたしたちは今めぐり逢った
あなたとめぐり逢った
Music: 佐藤良成
Lyrics: 佐藤良成
Vocal: Humbert Humbert
いくつもの月を数え わたしは今見つけた
これから先に何があろうとも
あなたと一緒にすすんでゆこう
いくつもの山をこえて 私辿りついた
これから先に何があろうとも
あなたと一緒にすすんでゆこう
そうあなたは わたしが今ままで
ずっと捜し求めてきた人
夢にまでみた人
いくつもの海を渡り わたしはたどりついた
これから先に何があろうとも
あなたと一緒に歩いてゆこう
幾千もの歳を超えて わたしは今みつけた
幾千回も生まれ変わって
わたしたちは今めぐり逢った
あなたとめぐり逢った
Thursday, July 22, 2010
空も飛べるはず
作詞:草野正宗
作曲:草野正宗
Band: Spitz
幼い微熱を下げられないまま 神様の影を恐れて
隠したナイフが似合わない僕を おどけた歌でなぐさめた
色褪せながら ひび割れながら 輝くすべを求めて
君と出会った奇跡が この胸にあふれてる
きっと今は自由に空も飛べるはず
夢を濡らした涙が 海原へ流れたら
ずっとそばで笑っていてほしい
切り札にしてた見えすいた嘘は 満月の夜にやぶいた
はかなく揺れる 髪のにおいで 深い眠りから覚めて
君と出会った奇跡が この胸にあふれてる
きっと今は自由に空も飛べるはず
ゴミできらめく世界が 僕たちを拒んでも
ずっとそばで笑っていてほしい
君と出会った奇跡が この胸にあふれてる
きっと今は自由に空も飛べるはず
夢を濡らした涙が 海原へ流れたら
ずっとそばで笑っていてほしい
作曲:草野正宗
Band: Spitz
幼い微熱を下げられないまま 神様の影を恐れて
隠したナイフが似合わない僕を おどけた歌でなぐさめた
色褪せながら ひび割れながら 輝くすべを求めて
君と出会った奇跡が この胸にあふれてる
きっと今は自由に空も飛べるはず
夢を濡らした涙が 海原へ流れたら
ずっとそばで笑っていてほしい
切り札にしてた見えすいた嘘は 満月の夜にやぶいた
はかなく揺れる 髪のにおいで 深い眠りから覚めて
君と出会った奇跡が この胸にあふれてる
きっと今は自由に空も飛べるはず
ゴミできらめく世界が 僕たちを拒んでも
ずっとそばで笑っていてほしい
君と出会った奇跡が この胸にあふれてる
きっと今は自由に空も飛べるはず
夢を濡らした涙が 海原へ流れたら
ずっとそばで笑っていてほしい
Wednesday, July 21, 2010
スピッツ - チェリー
スピッツ - チェリー
作詞者名 草野正宗
作曲者名 草野正宗
君を忘れない 曲がりくねった道を行く
産まれたての太陽と 夢を渡る黄色い砂
二度と戻れない くすぐり合って転げた日
きっと 想像した以上に 騒がしい未来が僕を待ってる
「愛してる」の響きだけで 強くなれる気がしたよ
ささやかな喜びを つぶれるほど抱きしめて
こぼれそうな思い 汚れた手で書き上げた
あの手紙はすぐにでも捨てて欲しいと言ったのに
少しだけ眠い 冷たい水でこじあけて
今 せかされるように 飛ばされるように 通り過ぎてく
「愛してる」の響きだけで 強くなれる気がしたよ
いつかまた この場所で 君とめぐり会いたい
どんなに歩いても たどりつけない 心の雪でぬれた頬
悪魔のふりして 切り裂いた歌を 春の風に舞う花びらに変えて Uh
君を忘れない 曲がりくねった道を行く
きっと 想像した以上に 騒がしい未来が僕を待ってる
「愛してる」の響きだけで 強くなれる気がしたよ
ささやかな喜びを つぶれるほど抱きしめて
ズルしても真面目にも生きてゆける気がしたよ
いつかまた この場所で 君とめぐり会いたい
作詞者名 草野正宗
作曲者名 草野正宗
君を忘れない 曲がりくねった道を行く
産まれたての太陽と 夢を渡る黄色い砂
二度と戻れない くすぐり合って転げた日
きっと 想像した以上に 騒がしい未来が僕を待ってる
「愛してる」の響きだけで 強くなれる気がしたよ
ささやかな喜びを つぶれるほど抱きしめて
こぼれそうな思い 汚れた手で書き上げた
あの手紙はすぐにでも捨てて欲しいと言ったのに
少しだけ眠い 冷たい水でこじあけて
今 せかされるように 飛ばされるように 通り過ぎてく
「愛してる」の響きだけで 強くなれる気がしたよ
いつかまた この場所で 君とめぐり会いたい
どんなに歩いても たどりつけない 心の雪でぬれた頬
悪魔のふりして 切り裂いた歌を 春の風に舞う花びらに変えて Uh
君を忘れない 曲がりくねった道を行く
きっと 想像した以上に 騒がしい未来が僕を待ってる
「愛してる」の響きだけで 強くなれる気がしたよ
ささやかな喜びを つぶれるほど抱きしめて
ズルしても真面目にも生きてゆける気がしたよ
いつかまた この場所で 君とめぐり会いたい
Wednesday, April 7, 2010
春一番
春一番
作詞:西岡恭蔵 作曲:西岡恭蔵
乾いた街に 風が吹きはじめた
冷たい通りを抜けて 君の窓まで
いつまでもまつ事はない
まぼろし達をおいはらえ
春一番がつくるのは
それは君の春の祭
※春一番の風は 春一番の風は
ヤスガーズ・ファームへ君を
連れていくのだろうか※
この街を出る為に 今港に漂う
君の船の帆柱に 春一番の風が吹く
イヤな街だよこの街は
声もうつろに響くだけ
春一番に誘われて
君の船をこぎ出そうよ
作詞:西岡恭蔵 作曲:西岡恭蔵
乾いた街に 風が吹きはじめた
冷たい通りを抜けて 君の窓まで
いつまでもまつ事はない
まぼろし達をおいはらえ
春一番がつくるのは
それは君の春の祭
※春一番の風は 春一番の風は
ヤスガーズ・ファームへ君を
連れていくのだろうか※
この街を出る為に 今港に漂う
君の船の帆柱に 春一番の風が吹く
イヤな街だよこの街は
声もうつろに響くだけ
春一番に誘われて
君の船をこぎ出そうよ
Tuesday, March 9, 2010
何度でも
Music & Lyrics: 吉田 美和
Band: Dreams Come True
こみ上げてくる涙を 何回拭いたら
伝えたい言葉は 届くだろう?
誰かや何かに怒っても 出口はないから
何度でも何度でも何度でも 立ち上がり呼ぶよ きみの名前 声が涸れるまで
悔しくて苦しくて がんばってもどうしようもない時も きみを思い出すよ
10000回だめで へとへとになっても
10001回目は 何か 変わるかもしれない
口にする度 本当に伝えたい言葉は
ぽろぽろとこぼれて 逃げていく
悲しみに支配させてただ 潰されるのなら
何度でも何度でも何度でも 立ち上がり呼ぶよ きみの名前 声が涸れるまで
落ち込んでやる気ももう底ついて がんばれない時も きみを思い出すよ
10000回だめで かっこ悪くても
10001回目は 何か 変わるかもしれない
前を向いてしがみついて胸掻きむしってあきらめないで叫べ!
何度でも何度でも何度でも 立ち上がり呼ぶよ きみの名前 声が涸れるまで
悔しくて苦しくて がんばってもどうしようもない時も きみの歌を思い出すよ
この先も躓いて傷ついて傷つけて終わりのないやり場のない怒りさえ
もどかしく抱きながら
どうしてわからないんだ?伝わらないんだ? 喘ぎ嘆きながら
自分と戦ってみるよ
10000回だめで 望みなくなっても
10001回目は 来る
きみを呼ぶ声 力にしていくよ 何度も
明日がその10001回目かもしれない…
Band: Dreams Come True
こみ上げてくる涙を 何回拭いたら
伝えたい言葉は 届くだろう?
誰かや何かに怒っても 出口はないから
何度でも何度でも何度でも 立ち上がり呼ぶよ きみの名前 声が涸れるまで
悔しくて苦しくて がんばってもどうしようもない時も きみを思い出すよ
10000回だめで へとへとになっても
10001回目は 何か 変わるかもしれない
口にする度 本当に伝えたい言葉は
ぽろぽろとこぼれて 逃げていく
悲しみに支配させてただ 潰されるのなら
何度でも何度でも何度でも 立ち上がり呼ぶよ きみの名前 声が涸れるまで
落ち込んでやる気ももう底ついて がんばれない時も きみを思い出すよ
10000回だめで かっこ悪くても
10001回目は 何か 変わるかもしれない
前を向いてしがみついて胸掻きむしってあきらめないで叫べ!
何度でも何度でも何度でも 立ち上がり呼ぶよ きみの名前 声が涸れるまで
悔しくて苦しくて がんばってもどうしようもない時も きみの歌を思い出すよ
この先も躓いて傷ついて傷つけて終わりのないやり場のない怒りさえ
もどかしく抱きながら
どうしてわからないんだ?伝わらないんだ? 喘ぎ嘆きながら
自分と戦ってみるよ
10000回だめで 望みなくなっても
10001回目は 来る
きみを呼ぶ声 力にしていくよ 何度も
明日がその10001回目かもしれない…
Subscribe to:
Posts (Atom)