Monday, December 17, 2007

紅の豚:時には昔の話しを

紅の豚:時には昔の話しを (ending theme)

歌/作詞/作曲:加藤登記子
編曲:菅野よう子
ピアノ アレンジ:大口純一郎


時には昔の話しを使用か
通い慣れた 馴染みのあの店
マロニエの並木が窓辺に見えてた
コーヒーを一杯で一日
見えない明日を むやみに探して
誰もが希望を託した

揺れていた時代の熱い風に吹かれて
体中で瞬間を感じた そうだね

道端で眠った事もあったね
どこにも行けない みんなで
お金は無くても なんとか生きてた
貧しさが明日を運んだ
小さな下宿屋にいく人も押し掛け
朝まで騒いで眠った

嵐のように毎日が燃えていた
息が切れるまで走った そうだね

一枚残った写真をごらんよ
ひげづらの男は君だね
どこにいるのか今では分からない
友達もいくにんかいるけど
あの日の全てが空しい物だと
それは誰にも言えない

今でも同じように見果てぬ夢を描いて
走り続けているよね どこかで